田淵義朗
朝日新聞出版
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「スマートフォン」とありますが、
それよりも、ネット全般のお作法本です。
ブログ、2ちゃんねる、mixi、twitter、facebookなど
安易に個人情報をのせると、何かあったときに
大変なことになりますよ、といってます。
確かにそうなんです。何かあったらとても怖い。
具体的な情報がなくても、ネット上のいろんな情報の断片を
くっつけて、個人が断定されてしまう。
お金の情報が漏れて、金銭被害にも遭いたくない。
でも、一方で、誰だかわからない情報なんて、信用できない。
そこらへんのもやもやは、そのままもやもやのままでした。
小島英俊
朝日新聞出版
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船で海外に出かけていた時代。
今の日本を支える(?)大企業のはじまりものがたり。
選ばれた人たちではありますが、
商社、鉄鋼業、新聞社など、
けっこうたくさん海外に渡っていたんですね。
外国の技術を学ぶため、みんな精力的に活動している。
どの会社のエピソードも、それぞれで一冊の本になりそう。
さて、商社でいちばんはじめにニューヨークへ進出したのは、
「森村ブラザーズ」という会社でした。
明治維新から13年後1881年のこと。
最初は日本から商品を仕入れて販売していたが、
徳利が現地で花瓶としてよく売れたことをヒントに
陶器の卸売り業に転身します。これがいまのTOTOの
つながっていくんだそうです。
へーでしょ。
保坂 隆
朝日新聞出版
売り上げランキング: 3380
最近の雑誌で「お片付け」「節約」など、
シンプルに暮らす特集が目につきます。
この本は老後をたのしく生きるための整理術ですが、
どの年代にも役立ちそうなヒントがいっぱい。
人生の先輩の言葉は、すなおに、すんなりとうなずける。
整理の達人を仕事にする人を「生活オーガーナイザー」
というのだそうです。
中沢明子 古市憲寿
朝日新聞出版
売り上げランキング: 14815
車を買わない、海外旅行に行かない、ブランド品買わない…
といわれる現代の消費者。
なんでも作れば売れる時代ではありません。
でもちゃんと売れている商品、お店がある。
そうしたお店の分析本です。
出てくるのは、H&M、コストコ、IKEA
大型ショッピングモール。
私はどれも買い物した経験がないのですが、
(車がないと、気軽に行けない)
行くだけで、ディズニーランドみたいに楽しくて、
気づけば必要ないものを買っている。んだそうです。
あ、ディーン&デルーカのバッグは持ってました。
何度か洗濯して使っていたら、
「こんなにヨレヨレになるまで使っているなんて!」と
驚かれました。
一時期ほんとによく見ましたが、
最近は雑誌の付録ブームでミニトートバッグも
多様化してますね。